自宅を出てすぐのところに昔ながらのタバコ屋さんがあります。

切手も売ってて、郵便ポストもあって…。

そのタバコ屋さんの赤いひさしに、ツバメが巣をかけています。

信号待ちをしながら、背伸びしていつも巣を覗いていました。

ヒナが5匹。

可愛くピーピー鳴いて、お母さんを待っている姿を眺めていました。

信号待ちの短い時間の楽しみでした。

今日覗いてみたら、巣はからっぽ!

みんな無事に巣立ったようです。

嬉しいやら、少し寂しいやら。

来年また戻ってくるといいな~…なんて思っています。


明日の天気予報は「晴れ」!

まだ、ホットカーペットが出ている我が家もそろそろ仕舞いどき。

梅雨前に済ませておかないとね。

朝からはりきって、リネンのラグに敷きかえようと思います。

干し物もいっぱいしなきゃ、ね。


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母の日に思う事。

「母」って、やっぱりすごいな、って。

わたしの母の話です。


父は、50歳でこの世を去りました。わたしが22歳の時です。

それまで専業主婦だった母が勤めに出ることになりました。

わたしも短大を出たあと、その頃には勤めに出ていましたが、弟はまだ高校生。

生活に困窮することはなくても、日々、不安で必死に働いていたと思います。


母は、長く働きました。

シルバーと呼ばれる年齢なっても。

年を取った時にわたしや弟に頼らないように「経済的に自立するため」に、です。

立派だな、と我が母ながらいつも思っていました。


二年前、わたしの自立に手助けしてくれたのも母でした。

(それはまた、別の機会にという事で…。)


その母が1月に受けた検診で良くない結果が出、2月の末に手術しました。

大腸がんです。

3月に退院し、普通の生活に戻ろうとしているさなか、今度はくも膜下出血でまた手術になりました。


母は、まだ入院中です。

病院へ行くと、「遠いのにごめんなぁ」「無理してしょっちゅう来んでええねんで」

と言ってくれますが、「でも、やっぱり嬉しい!」と、可愛いのです。

そして、先の手術の時も今回も、自分のことで大変なのにわたしのことを、わたしと娘のことを案じてくれます。

すごくありがたい。

そう思ってくれる存在がある、それだけで。

母が居るところがわたしの「実家」なのだな、と思います。

いずれ母がいなくなり、家だけになってしまったら…

そこに弟家族が移り住んでも、そこはもう実家ではないと思うのです


母は、昔は厳しく、小中学生時代は激しく衝突しました。

古い言葉ですが「教育ママ」だったのです。

できの悪いわたしは、父にも母にもよく叱られたものです。

母のヒステリーも大したものでした。

が、いつの間にか母娘は仲良しになるのですね。


「近くなったから安心」「頼りにしてるでぇ」と言ってくれます。

わたしも精一杯のことをしたいと思っています。

身体があまり強くないので無理する事もありますが、居るうちだけですものね。

親孝行できるのは。


弟家族は実家近くに住み、母は独居で経済的にも身体的にも自立してきましたが、

今回の二つの病気で人の手を借りなければならなくなりそうです。

わたしの住まいからは1時間以上離れていますので、そうそう訪ねられない状態です。


すごかったのは、くも膜下を起こしながらも弟に現金と預金通帳を渡し、

「私にかかったもの、これで払っといてや」と。

術後、記憶が混濁していたのか「おぼえてへんわ~」って(笑)

それでも、こんな緊急時にも子たちに迷惑をかけまいとする母の姿に尊敬しました。


経過は今のところ順調で、近々リハビリができる病院に転院する話が進んでいます。

元気になって戻ってきてくれる事を願っています。

その時、「母の日のプレゼント」を渡そうと思っています。

ちなみにピンクパープル系のシルクのストールです。

お出かけ好きな母に使ってもらいたいと、用意していたものです。


おまけに我が家の母の日。

爽やかな色のコットンのストールに…

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ケーキはボックサン。とっても美味でした!

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ビーン・トゥ・バーチョコレート。

なんておしゃれな響きなんでしょう。

ショコラティエさんがカカオ豆から仕入・焙煎をし、タブレットになるまで一貫して作り上げられたチョコレートだそうです。

先日手に入れる機会がありました。

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それまでそんな言葉があるのも知らなかったんですけどね。

全種類テイスティングさせていただいて、ハイチ産と迷った挙句、ガーナ産のチョコをいただきました。

無難といえば無難ですが、飽きがこないかと思って。


そちらを少しずつを割って食しております。楽しませていただいております。

あともう三分の一になっちゃいました。

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一緒に「ローストカカオ」も購入しました。

こちらはまだ未開封。

落花生のように皮を剥いていただくのだとか。

お味見させていただいたとき、カリカリと香ばしく、気に入ってしまいました。

そしてなんといっても珍しい!わたしは初めてお目にかかりました。

アルコールのおつまみにもなるそうです。

わたしはアルコールはいただきませんが、お菓子作りに時に使えるかと思って。

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次に手に入れたいと思っても芦屋なのでちょっと行きにくいかな。

1枚1000円以上するチョコはわたしにとっては高級品ですが、

ちびちびと贅沢を楽しむのも良いかな…と(^-^)たまにはね。


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「缶」ってお好きじゃないですか?

私は好きです。

缶が気に入って買ってしまうものもしばしば。

今回は紅茶の缶の簡単なアクセケースをご紹介します(^-^)

フェルトに触ったは久しぶりです。


缶の内径に合わせてフェルトを切ります。

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フェルトが汚れてしまうので、直接フェルトに円は描きません。

まず、厚紙にコンパスで書き、切り取ったものをフェルトにあて、

断ちバサミで厚紙に沿って切っていきます。

これ、フェルトのケーキを作るときに使っていた手法です。(初公開かも)

あと、枠(立ち上がり)の部分のフェルトを切ります。

大体適当ですが、円周より1~2mm長めに切って、いい感じに押し込みます。

大きかったら切り落として調整すれば良いだけです。

良く切れるカッターナイフで切るのがおススメです。

その上から円のフェルトを被せるように入れて、完成。

めっちゃカンタン。

180407-02.jpg

アクセの色が映えるように、フェルトは白をチョイスしました。

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普段アクセは、100円ショップなんかに売っているパーツ入れや丸くて重ねられるピルケースに個々に入れているのですが、

大ぶりなものが入らないので、今回紅茶の缶で作ってみました(^-^)

蓋をするとホコリも入らないし、フェルトがストッパーになるので動きにくいです。

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↑本物の薔薇の花びらと本物の葉っぱのイヤリング。葉脈が美しいです。

「春」を感じたくてまだ寒いころに買ったもの

アクセは、一目惚れで買います。

着けていると嬉しい気分になるので、欠かせないものです。


よろしければお好みの缶で試してみてくださいね♡


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今年もお花見してきました!

折しも満開。

風が吹くと花びらがひらひら。

陽射しもあたたかく、もうそれだけで嬉しくなりますね。

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簡単なお弁当を作って、ベンチに座ってまったりランチタイム。

たくさんの人が来ていました。

子どもたちの騒ぐ声なんか聞きながら、ほ~~~っと和んだりして。

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100円shopのランチボックスにおかずを詰め、上におむすびをふたつのっけ。

おむすびは、梅干し海苔巻きと青じそふりかけをまぜまぜしたもの。

おかずは、菜の花のおかか和え、ウインナー、えびシュウマイにナゲット。

「ほとんど冷食やないかーい」と突っ込む声が聞こえそうです(笑)

景色がごちそうだから、いいんです!(断言)

だってね、正面にこんな美しい大きな桜。

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何食べてもごちそうですよ(^-^)


散策しながら川べりを一駅歩いて桜をたっぷり眺めた後は、電車でさらに一駅。

次のお楽しみはケーキです。

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私は、このお店のクッキーがいままで食べたどこのクッキーよりも美味しいと思っていて、

クッキーは、デパートでも入手できるのですけど、生ケーキは本店でしか買えないのです。

ケーキもさることながら、注文してからクリームを詰めてくれるシュークリームが絶品なんです。

昨年は、お店の名前を冠したケーキを買いましたが、今年はイチゴショート。

ホントはもっとおしゃれな名前が付いているんですが、忘れちゃいました(^-^;

一気に3個、紅茶とともにペロリ!です。

クッキーをおまけに2枚いただきました。(これが嬉しい)

ツマガリ、ってお店です。

お花見とワンセットのお楽しみです♪


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