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若いころは絵画が大好きで京都に美術館通いをしていましたが、

関西を離れてなかなか名画と接する機会を失っていました。

二年前またこちらに舞い戻り、ここぞとばかりに美術館に足を運ぶようになりました。

もう、20年くらい前ですが里帰り中に体調を崩し、見逃したルーヴル!

ずっと心残りだったんです。

展示物は違えども、人生初☆ルーヴル美術館展に行って参りました!


場所は、初めて行く大阪市立美術館。天王寺です。

あべのハルカスや

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通天閣が見えました。

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少し迷ってマップを頼りに美術館へ。

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もう、ワクワクと気分が高まります!だってだって、左の絵!

大ファンの「ヴィジェ・ル・ブラン」によるのもなんですもの。

マリーアントワネットの画家であることで有名ですが(ベルばらにも出てきます)、

もう30年前に観たロシアに亡命中に描かれた少女の絵の虜になってしまったんです。
(ああ、年齢がばれる)


展示物、テーマは、肖像。

石板や彫刻が多かったように思えます。

それらも素晴らしく、大変見ごたえがありました。

絵画ももちろん素晴らしく、みんな生命を持って息づいているよう!

ヴィジェ・ル・ブランの「エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人」の肖像では

やはり多くの方が足を止めてらっしゃいました。

驚いたのはヴィジェ・ル・ブランの胸像があったことです。大変な美女でした。

女性の美を最大限に引き出して描く女性画家自ら美女である、ってロマンです。


不思議なことに展示物と決して視線が合わないんですよね。


たっぷり堪能し、お土産はカタログとポスカを2枚、

それにスカイグレーのトートバッグを購入しました。(さっそくカタログを入れて帰る)

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他にもいろいろ欲しかったのですが、キリが無いのでガマンしました。


ああ…

家に帰って、改めてカタログを見ながら余韻に浸っています。


そうそう、顔出しパネル、とても素敵だったんです。

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隠していますが相当なドヤ顔で写っています(笑)


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また週末、台風にふりまわされてしまいそうですね。

土曜か日曜に母の病院に行こうと思うので、

電車やバスが止まることは本当に困ります。

否。

いつもの時間にいつもの電車やバスがやってきてくれることに感謝です。

とてもありがたいことです。


生きてると色々あるわけで、こんなちっぽけな存在のわたしと娘ですが、

今までの辛かったこと、乗り越えてきたことなど言い出すと

ちょっとしたドラマになりそうなそんな気もします。


先月、耐えてきたこと、あきらめずに頑張ってきたことへの

ご褒美ともとれる良い報せがありまして、母娘手を取り合って喜んだ次第です。

その際関わってくださった方が、「賢く、強く、お二人で頑張ってこられましたね」と、

涙ながらにねぎらってくださったのを

「あ~…そうなのかな?」ってぼんやり思う母娘でありました。

決して、賢くも強くもないと思うのですが、その方の涙が印象的でした。


10月に入り、振り返ると色々あったな…と、それだけのお話です。

「嬉しいことは嬉しい」と、しっかり喜ぼう!

辛いことにもきっと打開策がある。

頑張ろう!

人生、無駄なし!

そう思った、というお話です(^-^)


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母がくも膜下出血で手術した事は、以前のブログに書かせていただきました。

リハビリも順調に進み、無事退院。

あとは、平日は近くに住む弟の奥さんが送り出しとお迎えをして

デイサービスに通いながら生活することになりました。

手術の後、認知症状が進んで、正直「大丈夫かな?」と心配でした。

朝8時頃に送り出しのため義妹が家に来てくれるので、

それまでに出かける準備をしておかないといけないのに、母は忘れてしまうんです。

なので毎朝、7時過ぎに電話をかけて、出かける準備を促していました。


そんな生活も2週間続かず、また不調があり、検査していただいたら今度は外傷性のくも膜下出血でした。

たぶん、頭を打ったのではないかとのこと。


そして、現在も入院しています。

命に別条のない状態で、わたしからすると病院にいてくれた方が正直安心できます。


家にいた2週間の間、「二階に行かない」「火は使わない」「お風呂は入らない」

この約束を守ってくれないからです。忘れちゃうんです。


弟も義妹も同居には消極的です。

でも、今回また手術し、ますます認知症状が進んでいます。

退院しても独居はたぶん無理だと思います。


母はと言えば穏やかで、お見舞いに行くといろいろ話をしてくれます。

ときに、わたしのこともわからないみたいですが…。

「今から買い物に行くん?」

話の流れから、道でばったり会った知り合いに話しかけているのでしょうか。

「暗くならないうちに早く帰り~」あれ?わかっているのかな?とそんな具合。


時間軸も登場人物もバラバラです。

「間違いを正すのではなく、寄り添ってあげてください」と読んだ本の中にありました。

なるべく気持ちに寄り添っていこうと思います。

忘れられても、母が幸せそうにしているならそれで良いのかと思います。


けれど、聞きたいです。

「お母さん、今どこにいいるの?」「何をしているの?」「誰といるの?」と。


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何と言いますか…最近ね、ごく最近。

自ら生活に変化を求めたのですよ。


それはね、だいたい週1回のプール通い。

わたし、泳ぎは自己流で…そして泳げません(^^;

水は大の苦手で、子どもが小さい頃海に行って以来の水着姿。

もう一生、水着着ることなんかないと思っていたのに…。


娘は、スイミングスクールにやっていたので泳げるんです。

で、彼女が気持ちよさそうに泳ぐのを見てたらね、一緒に水に入りたいなって。


水中ウォーキングとビート板を使ってバタ足の練習中。

顔つけはやっぱり怖くて顔やら首やら肩やらこわばってしまうのですが、

それって一番いけないんですってね。

息は、鼻歌を歌うようにするって、教えていただきました。

うん。がんばる。力抜いてがんばる!


初日、水中ウォーキングだけで脚の腿裏ビンビン来ました。

でも、爽快感あり!


この夏、わたしの挑戦です。


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京都のあぶらとり紙で有名なお店。

石鹸もかなりいいです!


泡立てネットを使うと、「あっ」という間にふわもこな泡が…!!!

優しく優しく身体を洗うと、とてもキモチ良いです。

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いま、写真↑の抹茶の石鹸を使っています。

使っているときはほんのりほんのり、抹茶の香りがします。

香りは肌に残りません。


乾燥肌のわたしは、ボディシャンプーではなくいつも石鹸を使っています。

冬場は、馬油石鹸。この前までは、琥珀石鹸。

(石鹸ジプシーのようなことをしていますね^^;)


夏場ですからお茶にデオドラント効果もあるかも…と思ったり。

でも、本当にかなりイイのでおススメできます!


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