暑いですね。

もう、息をするのも苦しいくらい!!!

紫外線のせいか、目が痛いです(^-^; 

そんな中、美術館に行ってきました。

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涼しい館内。

べラスケスやルーベンスといった巨匠の名画を眺めて…

少しだけ、非日常的な空間と時間を味わってきました。


ミニ図録が欲しかったのですが、物販がなんだか混乱していて…

結局、絵葉書を4枚購入してきました。

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家に帰ってからは、余韻に浸り…

絵葉書は種類が少なかったし、やっぱり図録が欲しかったな…と、ちょっぴり後悔。

でも、10月までですし、涼しくなった頃、再訪も良いかもしれません。


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月曜日の地震は恐ろしかったですね。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。


わたしの暮らす地域は震度4だったらしいのですが、体感的にもっと揺れた気がしました。

カップの飲み物がビシャンビシャンと飛び出して、テーブルが濡れたくらいで済みましたが…

二年前の被災の記憶が蘇り、即、お風呂に水を張りに行きました。トイレ用の水です。

けれど、ライフラインは大丈夫で、事なきを得ました。


この地震もきっかけになったと思います。

以前から気になっていた「ソネングラス」を購入しました。

見た目は大きめのジャーポット。

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なのですが、ソーラーチャージ付きのLEDライトなんです。


蓋にソーラーパネルが付いていて、太陽光で充電します。

1時間の充電につき、1時間点灯するようです。

スイッチは、マグネットになっています。すごくシンプル。

PCからUSBケーブルを使ってもチャージできるように作られています。

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このソネングラス、もともとは南アフリカの電力の無い地域のために作られたもので、

火事や事故の無い、安全な光源として、南アフリカの主都で手作業で作られているそうです。

確かにちょっと歪みがあったり、手作り感あります。

もし、ご興味持たれた方はこちらをご覧になってくださいね~→公式HP

わたしは、フェアトレードのお店で購入しました。(有名ショッピングサイトでも扱っているようです)

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点灯してみると…

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じゅんぶんな明るさだと思います。


また、灯りのともらない夜が来るかもしれない。

そのとき、このやわらかい「あかり」が少しでも不安を和らげてくれるのでは…と、思います。


このライトは、野外でも使えるそうなので、キャンプにも重宝するんですって!

普段は、お楽しみにために使おうと思います。(キャンプはしませんが)

色とりどりの畜光石をいれようかな~なんて、思っています。

このあかりで、ナイト・ティータイムを楽しむのもムーディーでいいかも知れない^^


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ポストカードが3枚付いてきたのですが、そのうち1枚は生産者さんへ宛てた住所。

…え、英語?で書けばいいのかしら(^‐^;

…うぅ…無理そうです(笑)


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自宅を出てすぐのところに昔ながらのタバコ屋さんがあります。

切手も売ってて、郵便ポストもあって…。

そのタバコ屋さんの赤いひさしに、ツバメが巣をかけています。

信号待ちをしながら、背伸びしていつも巣を覗いていました。

ヒナが5匹。

可愛くピーピー鳴いて、お母さんを待っている姿を眺めていました。

信号待ちの短い時間の楽しみでした。

今日覗いてみたら、巣はからっぽ!

みんな無事に巣立ったようです。

嬉しいやら、少し寂しいやら。

来年また戻ってくるといいな~…なんて思っています。


明日の天気予報は「晴れ」!

まだ、ホットカーペットが出ている我が家もそろそろ仕舞いどき。

梅雨前に済ませておかないとね。

朝からはりきって、リネンのラグに敷きかえようと思います。

干し物もいっぱいしなきゃ、ね。


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母の日に思う事。

「母」って、やっぱりすごいな、って。

わたしの母の話です。


父は、50歳でこの世を去りました。わたしが22歳の時です。

それまで専業主婦だった母が勤めに出ることになりました。

わたしも短大を出たあと、その頃には勤めに出ていましたが、弟はまだ高校生。

生活に困窮することはなくても、日々、不安で必死に働いていたと思います。


母は、長く働きました。

シルバーと呼ばれる年齢なっても。

年を取った時にわたしや弟に頼らないように「経済的に自立するため」に、です。

立派だな、と我が母ながらいつも思っていました。


二年前、わたしの自立に手助けしてくれたのも母でした。

(それはまた、別の機会にという事で…。)


その母が1月に受けた検診で良くない結果が出、2月の末に手術しました。

大腸がんです。

3月に退院し、普通の生活に戻ろうとしているさなか、今度はくも膜下出血でまた手術になりました。


母は、まだ入院中です。

病院へ行くと、「遠いのにごめんなぁ」「無理してしょっちゅう来んでええねんで」

と言ってくれますが、「でも、やっぱり嬉しい!」と、可愛いのです。

そして、先の手術の時も今回も、自分のことで大変なのにわたしのことを、わたしと娘のことを案じてくれます。

すごくありがたい。

そう思ってくれる存在がある、それだけで。

母が居るところがわたしの「実家」なのだな、と思います。

いずれ母がいなくなり、家だけになってしまったら…

そこに弟家族が移り住んでも、そこはもう実家ではないと思うのです


母は、昔は厳しく、小中学生時代は激しく衝突しました。

古い言葉ですが「教育ママ」だったのです。

できの悪いわたしは、父にも母にもよく叱られたものです。

母のヒステリーも大したものでした。

が、いつの間にか母娘は仲良しになるのですね。


「近くなったから安心」「頼りにしてるでぇ」と言ってくれます。

わたしも精一杯のことをしたいと思っています。

身体があまり強くないので無理する事もありますが、居るうちだけですものね。

親孝行できるのは。


弟家族は実家近くに住み、母は独居で経済的にも身体的にも自立してきましたが、

今回の二つの病気で人の手を借りなければならなくなりそうです。

わたしの住まいからは1時間以上離れていますので、そうそう訪ねられない状態です。


すごかったのは、くも膜下を起こしながらも弟に現金と預金通帳を渡し、

「私にかかったもの、これで払っといてや」と。

術後、記憶が混濁していたのか「おぼえてへんわ~」って(笑)

それでも、こんな緊急時にも子たちに迷惑をかけまいとする母の姿に尊敬しました。


経過は今のところ順調で、近々リハビリができる病院に転院する話が進んでいます。

元気になって戻ってきてくれる事を願っています。

その時、「母の日のプレゼント」を渡そうと思っています。

ちなみにピンクパープル系のシルクのストールです。

お出かけ好きな母に使ってもらいたいと、用意していたものです。


おまけに我が家の母の日。

爽やかな色のコットンのストールに…

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ケーキはボックサン。とっても美味でした!

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ビーン・トゥ・バーチョコレート。

なんておしゃれな響きなんでしょう。

ショコラティエさんがカカオ豆から仕入・焙煎をし、タブレットになるまで一貫して作り上げられたチョコレートだそうです。

先日手に入れる機会がありました。

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それまでそんな言葉があるのも知らなかったんですけどね。

全種類テイスティングさせていただいて、ハイチ産と迷った挙句、ガーナ産のチョコをいただきました。

無難といえば無難ですが、飽きがこないかと思って。


そちらを少しずつを割って食しております。楽しませていただいております。

あともう三分の一になっちゃいました。

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一緒に「ローストカカオ」も購入しました。

こちらはまだ未開封。

落花生のように皮を剥いていただくのだとか。

お味見させていただいたとき、カリカリと香ばしく、気に入ってしまいました。

そしてなんといっても珍しい!わたしは初めてお目にかかりました。

アルコールのおつまみにもなるそうです。

わたしはアルコールはいただきませんが、お菓子作りに時に使えるかと思って。

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次に手に入れたいと思っても芦屋なのでちょっと行きにくいかな。

1枚1000円以上するチョコはわたしにとっては高級品ですが、

ちびちびと贅沢を楽しむのも良いかな…と(^-^)たまにはね。


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