作品づくりに愛用してきたヘンケルスのはさみ。

小さいけれどよく切れるので、なんでもかまわずザクザク切っていました。

ボンドがついたフェルトなんかもね(^‐^;

その後、アルコールティッシュでガーッと拭いて、放置。

それでもくじけずについてきてくれていました。


ケーキの下地の布箱を作るとき、布に細かい切れ目を入れるのですが、

いきなり切れなくなってしまいました。

大きな布用はさみは小回りが利かないので、

Amazonで同メーカーの同じ位の大きさのはさみを探しました。


画像右が、今まで愛用してきたはさみです。

何年くらい使ってきたのか、数えていませんが7~8年にはなるはず。

2014033101.jpg

左の新しいはさみの方が全体に丸いです。

刃先で布を切ってみたら、手にかかる負担が少なくてびっくり。

そして、良く切れます!

刃先、丸めで安全性もupしていますね。

2014033102.jpg

布を切ると刃の劣化は早いと思いますが、しばらくは布専用にしようと思います。

全長11cm。刺繍バサミとして案内されています。

201403310303.jpg

そして、これまで作品作りをささえてくれた古いはさみも布以外はザクザク切れるので、

まだまだ活躍してもらうつもりです(^‐^)


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わたしの作品の友、木工用ボンドを使った小技をご紹介します。


ボンドは、リボンの切り口にうっすら塗ると、「ほどけ防止」になります。

爪楊枝の先で、なでるようにリボンの繊維に逆らわないように塗ります。

毛羽立ってしまった場合は、そのまま乾かしてケバの部分をはさみで切り落とし、

更に薄く塗っておくといいです^^

されている方も多いのではないかと思います。

2013020601.jpg


最近編み出した小技をひとつ。

今年になってリボンの形を変えたのですが、ふっくら可愛い形を保つためにちょこっと細工しています。

爪楊枝の持ち手の部分にボンドをつけて、裏側から形を整えながら塗っています。

2013020602.jpg

ボンドは、つけすぎないように注意しています。表に染み出すといけませんから。

強度を増したい場合は、乾いてから重ね塗りします。

そんなに堅くはなりませんが、故意につぶしたりしなければ、じゅうぶんに形を保てます。

ボンドは、即乾タイプのものを使っています。


大きなリボンでは、通用しないかも…

小さいリボンだから使える技かも知れませんね。


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作品作りに欠かせないのが、ボンドです。

愛用しているのは木工用ボンドで、これ無しでは作品が作れません。

フルーツのパーツは、ちゃんと手で縫っていますが、ツヤ出しや着色に活躍してくれます^^


ところで、フェルトとフェルトってなかなか接着しにくいですよね。

色が可愛いので、たまにウォッシャブルフェルトも使うのですが、

ウォッシャブルは特に接着しにくい・・・

これまで、作品を作ってきて気づいたこと。

フェルトどうしを接着させるコツをご紹介したいと思います。

それは、接着したい場所双方に【あらかじめ薄くボンドを塗って、乾燥させておく】ことです。

乾くのにちょっと時間はかかりますが、ボンドを塗ったところがザラッとなって、

上手く接着できるようになります。



上の写真のフェルトは、ウォッシャブルフェルトですが、キレイにつけることが出来ました(^-^)

フェルトに浸み込ませずに、表面にゆるく塗ってあげるといいと思います。


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