薄い薄い白いコットンに、丁寧に白い糸で手刺繍が施されています。

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インドのチカン刺繍というもので、王侯貴族にも愛されたものだそうです。

布に判を押し、刺繍し、最後は洗って仕上げる。(判の染料を洗い流す)

モチーフを刺繍するより、まっすぐに刺繍していく方が難しいんだそうです。

手練れの職人さんしかできない技だそうです。


近くに行くときに必ず立ち寄るフェアトレードのお店があります。

綺麗な薄いピンク色の革のお財布。

スペインの革を豊岡の職人さんが丁寧に縫いあげた品。

「とても手が出ない」

と思ったけれど、心の中でちょっとけじめをつけたいこともあり、

「えいや!!!」っと購入したのがそのお店との出会いでした。

いまではすっかりお店の方々とも顔なじみになってしまった。


フェアトレードに熱心というわけではないのです。決して。

でも「素敵」と心躍るお品がそこにあってお迎えして、

それがちょっとだけ役に立つ、っていいことかも。


このブラウス、とてもパッと「買うわ!」と思えるオネダンではないのです。

でも、ずっとずっと気になっていました。そしてためいき…。

が、まさかまさかのsaleになっていて、やっと手に入れました。


薄い薄いコットンが二重になっていて、白に白の刺繍が本当に素敵なんです。

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絶対に洗濯機では洗わない、絶対手洗いで長く着たいいと思います。


一つだけ注意点!

「割烹着」みたくならないように着こなさねば!


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