わたしの作品の友、木工用ボンドを使った小技をご紹介します。


ボンドは、リボンの切り口にうっすら塗ると、「ほどけ防止」になります。

爪楊枝の先で、なでるようにリボンの繊維に逆らわないように塗ります。

毛羽立ってしまった場合は、そのまま乾かしてケバの部分をはさみで切り落とし、

更に薄く塗っておくといいです^^

されている方も多いのではないかと思います。

2013020601.jpg


最近編み出した小技をひとつ。

今年になってリボンの形を変えたのですが、ふっくら可愛い形を保つためにちょこっと細工しています。

爪楊枝の持ち手の部分にボンドをつけて、裏側から形を整えながら塗っています。

2013020602.jpg

ボンドは、つけすぎないように注意しています。表に染み出すといけませんから。

強度を増したい場合は、乾いてから重ね塗りします。

そんなに堅くはなりませんが、故意につぶしたりしなければ、じゅうぶんに形を保てます。

ボンドは、即乾タイプのものを使っています。


大きなリボンでは、通用しないかも…

小さいリボンだから使える技かも知れませんね。


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